年表
実際に起きたことだけを、時系列で出典とともに並べています。将来の予定には印を付けています。
最終確認日
- 予定確定
GTA 6発売
PS5とXbox Series X|Sで。
- 予定確定
事前ダウンロード開始
発売の1週間前から。デジタル版・パッケージ版のいずれも対象です。
- 予定確定
雇用審判所の審理が開始
2025年の解雇をめぐる審理は2026年10月15日まで続き、発売のおよそ5週間前に終結します。
出典PC Gamer - 予定確定
「An Extended Look」公開
米東部時間15時にNetflix、同21時にRockstarのYouTubeチャンネルと公式サイト。
- 確定
Take-Twoが発売日を再確認
Take-Twoの2027年度第1四半期決算は、11月19日の発売に明確に紐づけた通期ネットブッキング見通し80億〜82億ドルを改めて示しました。最高経営責任者は予約状況を前例のないものと表現しましたが、具体的な数字は開示していません。当四半期のネットブッキング13億9000万ドルは同社全体の合計であり、GTA 6の予約による売上ではない点に注意してください。
- 確定
「An Extended Look」が発表
Rockstarは、この映像を2026年8月27日にまずNetflixで公開し、同日夜に自社チャンネルでも配信すると明らかにしました。
- 確定
予約開始
PlayStation Store、Microsoft Store、Rockstar Games Store、および小売店で予約可能。デジタル版の予約にはGTA+の1か月分が含まれます。
- 確定
価格とエディションが公開
通常版79.99ドル、Ultimate 99.99ドル。パッケージ版にはディスクではなくダウンロードコードが封入されます。
- 確定
審判所がすべての請求の続行を認める
Rockstarはブラックリスト関連の請求を却下させることができず、すべての主張が本審理へ進むことになりました。事実認定はまだ何も行われていません。
出典PC Gamer - 確定
ShinyHuntersによる第三者ベンダー経由の侵害
同グループはクラウドコスト監視ベンダーのAnodotを経由してRockstarのデータに到達し、Rockstarが20万ドルの身代金要求を拒否した後にそれを公開しました。Rockstarは、重要性のない限られた社内情報にアクセスされたことを認めています。公開されたデータは財務・業務に関するもので、GTA 6のコードやビルド、アセットが含まれていたことは確認されていません。これは2022年の流出とは別の事案です。
- 確定
2度目の延期:2026年11月19日へ
Rockstarは待たせることを謝罪し、この追加の数か月があれば期待される水準の仕上がりでゲームを完成させられると述べました。
- 確定
Rockstarが34人を解雇
Rockstarは英国で31人、カナダで3人の計34人を解雇し、公開の場で機密情報を議論したことによる重大な非違行為が理由だと説明しました。労働組合IWGBは組合つぶしだと主張し、その場は機密素材の共有を禁じる規則を持つ非公開の組合Discordだったと述べています。RockstarとTake-Twoは組合活動との関連を否定しています。本件は雇用審判所で係争中で、本審理は2026年9月10日から10月15日まで行われます。
- 確定
トレーラー2
予告なく公開され、詳細なキャラクター経歴と数十点のスクリーンショットが同時に出ました。24時間で各プラットフォーム合計4億7500万回以上の再生。
- 確定
1度目の延期:2026年5月26日へ
Rockstarは発売を2025年内の枠から動かしました。
出典Variety - 確定
Arion Kurtajに判決
2022年の不正侵入を実行したLapsus$のメンバーに、危険がなくなったと医師が判断するまで収容される無期限の入院命令が下りました。彼は保釈中にホテルの一室からRockstarへの侵入を実行しています。Rockstarは法廷で、この侵害により約500万ドルと延べ数千時間の人的コストを被ったと述べました。2026年、11月に予定される再審を前に刑務所へ移送されています。
- 確定
トレーラー1
流出を受けて1日早く公開。Vice City、Leonida、ルシアを明らかにし、24時間で最も再生されたゲームトレーラーの記録を打ち立てました。
- 確定
Rockstarへの不正侵入と90本の映像流出
「teapotuberhacker」を名乗る人物が、Rockstarの社内システムから持ち出したGTA 6のプリアルファ映像およそ90本を投稿しました。Rockstarはネットワークへの不正侵入を認め、開発への長期的な影響は見込んでいないと述べています。映像はデバッグ表示が入った初期ビルドの素材で、舞台やシステムについては信頼できる一方、完成版の指標としては役に立ちません。